ゴルフの上達について考える【練習しても上手くならない理由】

通常ゴルフの上手な方のスコアーは最低でも100点を切るスコアーが上手な人の仲間入りになります。
しかしながらどうしてもその100の壁を常時超す事はやはり何かミスショットや癖が治らないとなると厳しいスコアーにもなります。
パターが下手だアプローチが下手だなどとなってしまうと、そこでせっかくドライバーやアイアンなどのミスが無くてもショートゲームで崩れてしまう事となります。
50センチのパットが入らないとなるとそこでたたく2打ももったいない状況で中々スコアーも上がっていきません。
その為にしっかりとスコアーアップを図る上で自分自身でも何が弱点でそれをしっかりとゴルフ練習場で治せているのかなど充実した練習が出来ているのか疑問も多少あります。

ゴルフが上達しない理由は考えて練習していないから

上達しない人の要因としては淡々と練習場でゴルフボールを打っているとしか思えません。
ですので中々自分が真っすぐにボールが飛ばない事に対して悩みもあまり感じる事が無くそこが中々上達しない一つの要因でもあります。
しかしではどうしたら上達するのかと言うと、やはりラウンドを行う上で何が原因でスコアーが崩れているのかしっかりとスコアーカードにメモをする事から始まります。
単純にドライバーでOBを連発しているのが原因であればそこはゴルフ練習場で真っすぐボールを飛ばすためのスイングやグリップやアドレスなど見直したりスイング軌道を考えたりフェースとボールが当たるタイミングの際のボールの位置などやはりそう言った問題点が色々とその人それぞれにあります。

ゴルフが上達する人は頭を使って練習している

上達する人はその事をいち早く気が付いてそこを修正している人がゴルフが上手な方だと感じます。
その方がやはりシングルプレーヤーに知数いているのだと感じますし、ゴルフに対しての探求心がとてもすごいのだと思います。
ゴルフもはまってしまうと何が原因か見えてこない部分もあります。
しかしミスショットは何か原因が必ずあるのでそこをしっかりと修正する力が上達のカギとなりそうです。

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