日本が本当に良い国だと実感できる3つのこと

マレーシアに住んで分かった日本だけの魅力【親日国】

日本の良さは海外に住んでみるとわかるということがありますが、数年ほど前にマレーシアに数か月滞在したことがあり、日本というのはつくづく良い国だと思いました。まずマレーシアと日本は、かつて第二次世界大戦中に戦争をし、日本が侵略した過去があるのですが、驚くほどに親日国です。日本はマレーシアにとってかなり身近な国であり、日本からの投資も活発です。日本の経済援助に感謝していますし、特に自動車製品の完成度の高さには、多くのマレーシア人が敬意を持っています。それに漫画文化が入ってきており、日本語が若い人たちの間にも入ってきています。日本の良さが海外に浸透していることで、日本人であることを誇れるようにもなりました。

水道水が飲めるのは日本だけ

また日本は水道の水が飲めるというのも、つくづく素晴らしい国だと思います。マレーシアに限らずですが、ほとんどの国では水道の水を飲むとお腹を壊してしまう危険があるほど、衛生状態はよくありません。日本はその点、浄水器やウォーターサーバーなどが普及してきているとはいえ、普通に水道の水が飲めるのは、本当にありがたいです。マレーシアの滞在中は、毎日のように大型のペットボトルを購入していました。重たくて持ち運びも大変です。

日本ほど安全な先進国はない

そして日本は本当に安全であるということです。安全であることが当たり前になってしまっていますが、街を歩いていても、カバンがひったくられるかもしれないと不安になることがありません。でもマレーシアやタイ、ベトナムやインドネシア、あるいは他の国ではそうではありません。カバンは壁側に持つとか、バックパックや後ろではなく前に身に着ける、すれ違う人に気を付ける、後ろからバイクの音が聞こえてきたら要注意など、ひったくりをいつも警戒していなければなりません。これが慣れていないので、けっこう疲れるのです。

日本の良さは他にもあると思いますが、親日国が多いこと、水道の水が飲めること、安全であること、この3つだけでも日本は本当に良い国だと実感できます。

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